二段ベッドで快適な空間を作ろう|スヤスヤ眠れる

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快適な住まいを考える

内観

和室の良さを見直そう

日本では以前に比べて洋風住宅が主流となり、室内に和室を設ける家が少ない傾向にありました。しかし、近年ではその和室の良さが見直され、家を建てる時に和室を設けたいと希望する人も増えてきました。和室にはさまざまなメリットがあります。日本の気候は高温多湿ですが、畳は常に快適な湿度を保つ働きをしてくれます。また畳には弾力性があるため、フローリングに比べると怪我をしにくい利点があります。特に小さい子供やお年寄りにとって和室は快適な空間を提供してくれるのです。また和室の使用用途はさまざまで、普段はあまり使わない状態にしていても急な来客の際には客間として利用することも可能ですし、またおもちゃを運んで子供の遊び場にもなり、疲れた時に横になって休むことも出来ます。

常に手入れをしましょう

畳はフローリングとは違って細かい手入れが必要です。フローリングのように掃除機をかけるだけでは、隙間に入り込んだゴミを取り除くことは難しいのです。また、畳は湿度調整をするため、ダニやカビの発生が多い場所となります。定期的に畳用の防虫剤を使って駆除をしたり、乾拭きをしたり、天気の良い日には窓を開けて換気をしなければいけません。また5年ほどで畳を返し、古くなってきた畳は退色をしたり傷んでしまうので、新しいものを取り換える作業も必要になります。大きな家具を置く場合は、重みで跡がついてしまったり、置いた場所は掃除が出来ない可能性があるので、カビがより発生しやすくなります。動かす場合は畳に傷がつくので、家具の配置には気をつける必要があります。